June 12, 2019

『ブルキナファソを喰う アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック』

2019年2月7日に出版いたしました。その後の本書関連のイベント、書評などをご紹介いたします。

-cinefil(澤崎賢一氏/2019年2月5日)

​-刊行記念イベント(ゲスト・高野秀行氏/2019年2月16日)

-産経新聞Web(2019年3月3日)

-アフリック・アフリカ「アフリカの文化や社会を学ぶ」(池邉智基氏/2019年3月31日)

​-『アフリカ留魂録』(Katabira-no-tsuji氏/2019年4月11日)

​-『アフリカ留魂録』(Katabira-no-tsuji氏/2019年4月12日)

-「メシ通」(神田桂一氏/2019年4月17日)

-読売新聞・書評(三中信弘氏/2019年4月22日/有料記事)

-神戸新聞・書評(寺田匡宏氏/2019年5月19日)

-ケニア日和(伊野瀬由紀氏/2019年5月21日)

-DODO WORLD NEWS No.161・アフリカを読む(新作紹介/2019年6月1日)

​-「アフリカレポート」57巻(岸由美子氏/書評/2019年9月14日)

​-Humanity and Nature78に「ガイド・ブックが拓く民族誌の新境地 『ブルキナファソを喰う』をめぐって」(寺田匡宏・中尾世治・清水貴夫の対談録/2019年10月)

-DODO WORLD News No.162 特集

​-三条ラジオカフェ「Greemコミュニケーション」-「アフリカのはなしをしよう-ブルキナファソってどんな国?」(2019年11月1日On Air)

★本書の重版が決まりました(2019年10月)。

November 19, 2018

新着出版物

新しいペーパー、出版、公開されましたらこちらでお知らせいたします。ご関心のある方はお問い合わせからご連絡ください。

澤村信英(編)2018年12月『発展途上国の困難な状況にある子どもの教育』(第10章 「ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」 と教育─近代化とイスラーム文化のはざまに生 きる子どもたち」担当)明石書店.(印刷中)が間もなく出版されます(20181120更新)

☞出版されました(201901)

清水貴夫『ブルキナファソを喰う アフリカ人類学者の「食」のガイド・ブック』(あいり出版)が間もなく出版されます(11月末/12月上旬予定)☞若干遅れます(20181120更新)

☞2019年2月7日に出版されました。

☞清水貴夫「宗教教育から世俗教育へ:ブルキナファソ・クルアーン学校の変容」

(藏本龍介(編)「宗教組織の「経営」についての民族誌的研究」), 『宗教と社会』第24号, 「宗教と社会」学会(2018年6月)

☞田中樹・宮嵜英寿・石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土』第2巻)総合地球環境学研究所. が公開されました。(2018年3月16日)

​☞田中樹・宮嵜英寿・石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土』第3巻)総合地球環境学研究所. が公開されました。(2018年3月30日)

​☞清水貴夫, 2018, 「神本秀爾 著 『レゲエという実践 ラスタファーライの文化人類学』(京都大学学術出版会、2017年, 『黒人文化』No.87 pp145-146(書評)が出ました。(2018年4月2日更新)

☞無料公開されました(清水貴夫・中尾世治・伊東未来・小林広英・亀井哲也, 2016年12月, 「サバンナの住まい:ブルキナファソ、カッセーナの「伝統」と変容」, 『アフリカ研究』第90号,pp.97-107,日本アフリカ学会)(2018年6月25日更新)

June 24, 2018

口頭発表

■第56回日本アフリカ学会学術大会@京都精華大学で発表しました。

☞SHIMIZU Takao, 20190519, 'History of earthen Mosque in Sabotenga: From the narrative of Ibrahim Sanfo, Imam of Sabotenga', 56th JAAS.

30th Society for the Advancement of Socio-Economics(SASE)で発表しました。

☞Takao SHIMIZU, Ueru TANAKA, 20180624, 'The Process for Co-Created Technology for Combat Desertificationè Collavoration of Afriacan Farmers and Japanese Scientist', Session: Global Reordering and New Model of Development. Perspectives from Asia and Africa Part2 (B-12), SASE, Doshisha Univ., Kyoto. (2018年6月25日更新)

■「サハラ交易の経由地に見られる生活文化遺産を読み解く」

京都精華大学公募共同研究公開報告会が京都精華大学 本館:H-302で開催されます。私は中尾世治さんとの共同発表で「マンデ系通商民のヤルセの人びとのハートランド、サガボテンガの土造りのモスクの歴史:その予備的考察」を発表、また、伊東未来さん、中尾世治さん、小林広英さんとの共同発表で「土造りの歴史的建造物(群)の保全状況とアーカイブについての考察:ブルキナファソ・カッセーナの事例から」を発表します。(2018年3月5日更新)
☞当日プログラムを追加しました。(2018年3月6日更新)

​​☞無事に終了しました。(2018年3月12日更新)

日本文化人類学会 第52回研究大会(6月2日-3日、弘前大学)

​「子どもたちの生きるアフリカ」の執筆者(亀井伸孝さん・園田浩二さん・増田研さん(コメンテーター))と分科会を組織しました。(20180302更新)

☞6月2日に無事に終了しました。(2018年6月25日更新)

日本アフリカ学会第55回学術大会(5月26日―27日、北海道大学)

地球研「サニテーション価値連鎖の提案」が組織する分科会(山内太郎さん、鍋島孝子さん、伊藤竜生さん、中尾世治さん)で発表します。(2018年3月2日更新)

☞5月27日に無事終了しました。(2018年6月25日更新)

November 02, 2019

研究会情報

■「アフリカ食文化の深淵に迫る」(科研費(「アフリカ食文化研究の新展開:食料主権論のために」代表者:藤本武)、第2回「アフリカの発酵食品と文化」、総合地球環境学研究所「サニテーション」プロ、京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター共催)が12月1日@京都精華大学で開催されます。(2019年11月3日)

■フィールドネット・ラウンジ(2019年1月26日)

☞「西アフリカ・イスラーム研究の新展開 New Turn on the Studies of Islam in West Africa」(代表者:中尾世治)が東京外国語大学で開催されます。(2018年11月20日更新)

■「アフリカの発酵食品と文化」研究会

☞第1回「アフリカの発酵食品と文化」研究会を2018年10月7日に総合地球環境学研究所で開催しました。

January 05, 2018

「子ども大学よこはま」で講義を行います

2月24日に「子ども大学よこはま」で講義(クローズド)を行います。

​対象は小学校高学年。お申込みはすでに終了しております。
☞無事に終了いたしました。当日の様子は「子ども大学横浜」のホームページでご覧いただけます。(2月26日更新)

 

新着情報について

「新着情報」の欄を追加しました。

主に僕が書いた論文、発表/参加する研究会(アフリカ研究、文化人類学)、その他イベント各種をご案内します。

April 28, 2019

『子どもたちの生きるアフリカ 伝統と開発がせめぎあう大地で』

☞『子どもたちの生きるアフリカ 伝統と開発がせめぎあう大地で』(清水貴夫・亀井伸孝編、昭和堂)が発売されました。(2017年10月31日)
☞本書が『10MTVオピニオン』で紹介されました
。(2018年2月1日)

『シノドス』で編者の亀井伸孝さんが本書を紹介しました。(2018年3月20日)

​☞(株)道祖神さんの会報誌『Do Do World』で本書が紹介されました。(2018年3月31日)

​☞2019年3月:重版されました。

September 13, 2017

SOSTierra, International Conference in Vernacular Earthen Architechture, Conservation and Sustainability

バレンシア(スペイン)で隔年で行われるSOSTierra(土づくりのバナキュラー建築、保存、持続可能性についての国際会議)で発表します。

1 / 1

Please reload

SHIMIZU Takao's page

© 2019  by Takao SHIMIZU all right reverved.

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now