【研究業績】(一部タイトルをクリックすると本文をお読みいただけます)

【学位論文】

『アフリカ都市の若者文化の都市人類学的研究-ワガドゥグのラスタの事例から-』名古屋大学大学院文学研究科修士論文

【単著】

  1. 清水貴夫 2019年2月『ブルキナファソを喰う アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック』(叢書・地球のナラティブ(寺田匡宏監修))あいり出版 

【編著】

  1. 清水貴夫・亀井伸孝(編)2017年11月『子どもたちの生きるアフリカ 伝統と開発がせめぎあう大地で』(第I部「乾燥地の環境と文化, pp2-3, 第3章「ストリートに生きる子どもたち」, pp37-51, 第II部「サバンナの環境と文化」, pp52-53, 第III部「熱帯雨林の環境と文化」, pp112-113, 第IV部「水辺に生きる」, pp164-165, 第V部「都市に生きる」, pp224-225, 「おわりに―世界の主役になりゆく若いアフリカに学ぶ」, pp273-275)、昭和堂(総頁数304)

  2. 清水貴夫(編著)・町慶彦・岡本俊樹(AGS)・菅川拓也(AGS)・Roch Nazare Sawadogo, 2017年3月, 『ブルキナファソ バム県の生業・砂漠化対処・開発のモノグラフ』,砂漠化をめぐる風と人と土 フィールドノート9,総合地球環境学研究所(総頁数107)

  3. 田中樹・石川智士・清水貴夫・遠藤仁(編)2016年3月『人びとと出会い考える-総合地球環境学研究所TD座談会記録-』総合地球環境学研究所. 担当箇所:「表現することの可能性と限界-表現者と社会をつなぐもの」pp.245-318) (総頁数318)

【分担執筆】

  1. 神本秀爾・岡本圭史(編)2020年2月『マルチグラフト 人類学的感性を移植する』(第III部「子にかける夢と迷い 「教育」を再考する」pp109-121担当)集広社

  2. 澤村信英(編)2018年12月『発展途上国の困難な状況にある子どもの教育』(第10章 「ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」 と教育─近代化とイスラーム文化のはざまに生 きる子どもたち」担当)明石書店.

  3. 白石壮一郎・椎野若菜(編) 2017年6月『FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ 第7巻 社会問題に出会う』(清水貴夫「アフリカの「ストリート・チルドレン」問題を複眼的に見る-支援者と調査者の交差するまなざし」)古今書院. pp.45-59. 総頁数212.

  4. 地球研若手研究員プロジェクト2016年3月『フィールドぶらり3「尾道」坂道をあるく・みんなで考える-「尾の道」のランドスケープ』総合地球環境学研究所(共著). (総頁数46)

  5. 地球研若手研究員プロジェクト2016年3月『フィールドぶらり2「高島」トチノキにあいにゆく・みんなで考える-朽木・知内で語り合う「私たちの」インターディシプリナリティ』総合地球環境学研究所(共著). (総頁数55)

  6. 地球研若手研究員連携プロジェクト2015 年3 月『フィールドぶらり1 「岐阜」 自転車でめぐる・みんなで考える 長良川河畔の エリアケイパビリティー』総合地球環境学研究所(共著). (総頁数54)

  7. 清水貴夫 2014 年3月「ニジェール共和国における伝統教育と社会 ザルマ社会のイスラーム教育」. 大塲麻代編 『多様なアフリカの教育- ミクロの視点を中心に-』. 未来共生リーディングス, Vol.5. 大阪大学未来戦略機構第五部門, 大阪府豊中市, pp.69-79. (共著・査読有)(総頁数122)

  8. 清水貴夫 2013年3月 「少年はNGOを飼い慣らす-アフリカの都市の少年たちの生存戦略」. シーダー編集委員会(編)『SEEDer』  (No.8).昭和堂. 総頁数99頁, pp.23-29 (分担執筆・査読有)

  9. 清水貴夫2007年3月「ブルキナファソのラスタの演奏活動に見る『アフリカ』」『神話・象徴・文化』篠田知和基(編). pp.207-223(総頁数290(横書),593(縦書) 楽瑯書院 (分担執筆・査読有)

【原著論文】

  1. 山内太郎・中尾世治・鍋島孝子・伊藤竜生・清水貴夫・ニャンベ・シコポ, 2019, 「第55回日本アフリカ学会学術大会・フォーラム「サハラ以南アフリカにおけるサニテーション研究の現状と課題」報告((報告4)「サハラ以南アフリカのし尿回収業者の社会経済的役割の解明に向けた予備的考察:ブルキナファソの事例より」(中尾世治との共著)), 『アフリカ研究』第95号, pp27-31, 日本アフリカ学会.

  2. 田中樹・清水貴夫, 2018, 「アフリカの脆弱環境に内在する地域ポテンシャルの発掘と活用」, 『沙漠研究』第27号4巻, 日本沙漠学会

  3. Takao SHIIZU, Seiji NAKAO, Hirohide KOBAYASHI, Miku ITO, 2017, "Transformation in the Kasena’s large earthen compound houses in Burkina Faso", Vernacular and Earthen Architecture, pp.343-350, CRC Press. (査読有) 

  4. Hirohide KOBAYASHI, Takao SHIMIZU, Miku ITO, Seiji NAKAO, 2017, "Transforming the Kasena houses and indigenous building technology in Burkina Faso", Vernacular and Earthen Architecture, pp.147-152, CRC Press. (Honorable Award for the best senior research paper and presentation) (査読有)

  5. 清水貴夫・中尾世治・伊東未来・小林広英・亀井哲也, 2016年12月, 「サバンナの住まい:ブルキナファソ、カッセーナの「伝統」と変容」, 『アフリカ研究』第90号,pp.97-107,日本アフリカ学会, 担当箇所:担当箇所:「報告1 フォーラムの趣旨とカッセーナの屋敷構造」pp.97-99

  6. 清水貴夫, 2016年9月, 「「ストリート・チルドレン」を再生産するNGO-ブルキナファソ、ワガドゥグ市の事例から」、『文化人類学』81巻2号, 日本文化人類学会, pp.312-321(研究ノート、査読有)

  7. 竹ノ下祐二、亀井伸孝、阿毛香絵、清水貴夫、澤村信英 2013 年12 月 「<学界通信> <第50 回 日本アフリカ学会学術大会「アフリカ子ども学フォーラム」報告> 「アフリカ子ども学」フォーラム:フランコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」, 『アフリカ研究』83, pp.37 -51. 担当箇所:担当箇所:「「趣旨説明」(竹ノ下祐二と共著)pp37-38, 「【報告3】「ザルマ社会(ニジェール共和国)におけるクルアーン学校:ファカラ地方の事例から」pp.46-49. 

  8. 田中樹・伊ヶ崎健大・清水貴夫・真常仁志・飛田哲, 2015年3月, 「アフリカ半乾燥地での砂漠化への認識と実行ある対処技術の形成」『沙漠研究』24(3)pp.349-353 (査読有)

  9. 清水貴夫, 2011年, 「都市計画と住民生活の変化~ワガドゥグ市のザカ計画Projet ZACAとザングエテン住民の事例から~」,『九州人類学会報』第38号, 九州人類学研究会pp.31-41(査読有)

  10. 清水貴夫, 2010年,「ワガドゥグで活動する「ストリート・チルドレン」支援のNGO、ケオーゴKEOOGOの活動から見える「路上の生き 様La vie dans la rue」」『名古屋大学比較人文学年報』Vol.7 pp.67-86 名古屋大学大学院文学研究科比較人文学講座(査読有)

  11. 清水貴夫, 2010年,「少年の移動と「ストリート・チルドレン」~ブルキナファソ ワガドゥグの事例から~」人間圏の探究シリーズ9 Kyoto Working Papers on Area Studies No.99 (G-COE Series 97) (査読なし)

  12. 清水貴夫, 2010年,「都市計画が住民生活に与えるインパクトに関する都市人類学的考察~ブルキナファソ、ワガドゥグ市のプロジェ・ザ カProjet ZACAの事例から~」『名古屋大学人文科学研究』第39号pp名古屋大学大学院文学研究科pp.61-74(査読なし

  13. 清水貴夫, 2008年,「セネガル文化としてのバイファル、ラスタを探る」2007 年度科学研究費報告書(基盤研究A 研究代表 嶋田義仁 課 題番号:18251006)pp.119-134 (査読なし)

  14. 清水貴夫, 2008年, 「来住アフリカ人にとっての六本木‐「アフリカ人-アフリカ人」のインフォーマルな接合の調査報告‐」2006 年度科 学技術研究費報告書『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』(基盤研究A 研究代表 和崎春日 研究番号:16202024)pp.135-144 (査読なし)

  15. 清水貴夫, 2008年, 「ワガドゥグのストリートの若者たちの生活とその背景」『名古屋大学比較人文学年報』Vol.5 pp.137-154名古屋大学大 学院文学研究科比較人文学講座(査読有)

  16. 清水貴夫, 2006年, 「ラスタのフロンティア」『名古屋大学人文科学研究』第35号pp.57-70 名古屋大学大学院文学研究科 (査読なし)

【研究ノート・書評等】

  1. 清水貴夫,2018年3月,「神本秀爾 著『レゲエという実践 ラスタファーライの文化人類学』(京都大学学術出版会, 2017年)」『黒人研究』No.87, 黒人研究学会, pp.145-146(書評)

  2. 清水貴夫, 2016年5月, 「佐久間寛 著『ガーロコイレ-ニジェール西部農村社会をめぐるモラルと叛乱の民族誌-』」『アフリカ研究』89号, pp.59-61(書評)

  3. 清水貴夫, 2009年, 「ワガドゥグにおける染色綿布、ボゴランBogolan の制作過程」『名古屋大学人文科学研究』第38号, 名古屋大学大学院文学研究科比較人文学講座, pp.133-144

 

【報告書・雑誌・エッセイなど】 

  1. ​​清水貴夫 2020年1月「西アフリカの食のカルフール、ワガドゥグの食文化」『Field Plus』no.23 (2020 01), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. pp.30-31

  2. 清水貴夫 2018年6月「宗教教育から世俗教育へ:ブルキナファソ・クルアーン学校の変容」(藏本龍介(編)「宗教組織の「経営」についての民族誌的研究」), 『宗教と社会』第24号, 「宗教と社会」学会. pp.177-178(pp.175-184)

  3. 清水貴夫 2018年3月 「西アフリカ外食紀行 その4 ―ワガドゥグの厳母」,(田中樹・宮嵜英寿・石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土』第3巻)総合地球環境学研究所. pp.18-22 (総頁数99) ​​

  4. 清水貴夫 2018年3月 「西アフリカ外食紀行 その3 ―屋台からレストランへ:ある女性の成功物語」,(田中樹・宮嵜英寿・石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土』第2巻)総合地球環境学研究所. pp.20-24 (総頁数114) 

  5. 清水貴夫 2017年3月 「西アフリカのイスラーム教育機関の経営環境の変化と新たな展開」(藏本龍介(編)『南山大学人類学研究所主催・公開シンポジウム講演録 『宗教組織の経営』についての文化人類学的研究』), 南山大学人類学研究所. pp22~37

  6. 清水貴夫 2017年3月「アフリカの知恵と私たちが今すべきこと」(田中樹(編) 2017年3月 『フィールドで出会う 風と人と土』)総合地球環境学研究所. pp.20-23 (総頁数127頁)(iTune U)

  7. 清水貴夫 2017年3月「西アフリカ外食紀行 その1-西アフリカの食のコスモポリタン」(田中樹(編)2017年3月 『フィールドで出会う 風と人と土』)総合地球環境学研究所. pp.34-36 (総頁数127頁)

  8. 清水貴夫・手代木功基 2017年3月 「西アフリカ外食紀行 その2-セネガルの食の不思議」(田中樹(編)2017年3月 『フィールドで出会う 風と人と土』)総合地球環境学研究所. pp37-40 (総頁数127頁)(iTune U)

  9. 清水貴夫・宮嵜英寿 2017年3月 「「ト」の好み」(田中樹(編) 2017年3月 『フィールドで出会う 風と人と土』)総合地球環境学研究所. pp.41-47 (総頁数127頁)(iTune U)

  10. 田中樹(編) 2017年3月『フォトエッセイ フィールドで出会う暮らしの風景』総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト(iTune U) (総頁数311)

  11. 手代木功基・清水貴夫 2016年6月 「セネガルの食と景観をめぐる謎」『地理』 Vol.61 2016年, 古今書院, pp.82-88

  12. 清水貴夫 2015年10月 「アフリカの「知恵」と私たちが今すべきこと」. 『グローバルネット』 (299), (一財)地球・人間環境フォーラム, pp.12-13

  13. 清水貴夫 2015 年04月 「ストリート・チルドレンから「アフリカ子ども学」をかんがえること」. 『Child Science』 Vol.11, 日本子ども学会, pp.56. (第11 回「子ども学会議」報告 テーマ「文化的・社会的存在としての子ども」)

  14. 飯嶋秀治、清水貴夫、小泉潤二、今中亮介、亀井伸孝、國弘暁子、鈴木伸枝、井本由紀、山本真鳥 2013 年09月 「国際人類学民族科 5 学連合中間会議2012報告」.『文化人類学』78-2. pp.278-283.(査読付)

  15. Ueru Tanaka, Yuko Sasaki, Takao Shimizu, Kenta Ikazaki. 2012,08. "Practical technique and extension method for desertification control in the Sahel, West Africa". Proceeding of International Symposium on Sustainability/Survivability Science for a Resilient Society Adaptable to Extreme Weather Conditions. pp.12-13.

  16. 清水貴夫 2013「ジェネレーション・ギャップと「他者」:アフリカの子ども研究にむけて」中部大学『アリーナ』第14号 風媒社, pp.243-246.(http://www3.chubu.ac.jp/publication/arena/arena_14/)

  17. Shimizu Takao 2012 “The first Muslim village on the Mossi Plateau: the oldest mosque and the unexhausted water source”, Ameli-Eaur International symposium on sustainable water and sanitation system, full paper of presentation, 53-56 (査読なし)

  18. 尾関葉子氏によるインタビュー記事(清水貴夫) 2010 「アフリカ NGO 事情 ブルキナファソの NGO 法」『NPO Management Review』65号p.34-38

  19. 尾関葉子氏によるインタビュー記事(清水貴夫) 2009 「アフリカNGO 事情 ブルキナファソのNGO法」『NPO Management Review』 64 号p.36-40

  20. 清水貴夫2008「産業化する国際NGO-国際NGOで働く職員たち」『伝統知識と技術の再活性化によるアフリカの草の根開発(Grass Root Development)と環境保護』嶋田義仁編 平成19 年度「国際協力イニシアティブ」 名古屋大学文学研究科pp.127‐128 (査読有)

  21. 清水貴夫 2008「アフリカ都市の路上販売者と「観光」-ワガドゥグのストリートから-」『アフリカ Now』79 号(特活)アフリカ日本協議会会報誌pp.12-13

  22. 清水貴夫 2007「来住アフリカ人のコミュニティ形成と生活」『メタプティヒアカ(名古屋大学大学院文学研究科 教育研究推進室年報)』 Vol.1 pp.128-129 名古屋大学大学院文学研究科 教育研究推進室

【その他の著作(会報・ニュースレター等)】

  1. 寺田匡宏・中尾世治・清水貴夫, 2019年10月, 「ガイド・ブックが拓く民族誌の新境地 『ブルキナファソを喰う』をめぐって」, 『Humanity & Nature』78:6-8, 総合地球環境学研究所

  2. 阿部健一・石川智士・熊沢輝一・渡辺一生・清水貴夫・蒋宏偉・三村豊, 2016年3月, 「知恵と恵みがしなやかにつながる社会にむけて」『Humanity & Nature』59:6-9, 総合地球環境学研究所

  3. 清水貴夫 2015年8月28日「安渓遊地・宮本常一2007『調査されるという迷惑 フィールドに出る前に読んでおく本』みずのわ出版」「フィールドワーカーのおすすめ」FENICSメールマガジン

  4. 清水貴夫 2013年11月 「アフリカの町を地べたから見上げる」. Humanity & Nature Newsletter (地球研ニュース) (45) :8   

  5. 清水貴夫 2013年05月 巻頭エッセイ. La Forêt, C'est la Vie! (54) :1.緑のサヘル会報への依頼原稿.  

  6. 佐々木夕子、石本雄大、清水貴夫 2013年03月 西アフリカ情勢現地レポート. Humanity & Nature Newsletter 41 :8-9.   

【監修、編集】​

  1. ​MISIA(作)+大宮エリー(絵)2019『ハートのレオナ』主婦と生活社(西アフリカの項の監修)

【メディア出演】

1.「アフリカの話をしよう!ーブルキナファソってどんな国?-」, 20191101, 『京から Green コミュニケーション!』(パーソナリティ:松岡千鶴)

【口頭発表】

  1. 清水貴夫・小林広英・中尾世治・伊東未来2019年12月13日,「ブルキナファソ・カッセーナの伝統家屋の継承原理:消滅危機にある風土建築を考える」,文化遺産国際協力コンソーシアム 

  2. 小林広英・清水貴夫・伊東未来・中尾世治, 2019年12月13日, 「ブルキナファソ・カッセーナの伝統住居変容と在来建築技術」文化遺産国際協力コンソーシアム

  3. 清水貴夫, 20191201, 「西アフリカの食文化とランドスケープ」, 『アフリカ食文化の深淵に迫る』京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター、(共催)科研費科学研究費補助金(基盤研究(B))「アフリカ食文化の新展開:食料主権論のために」、総合地球環境学研究所「サニテーション価値連鎖の提案」プロジェクト

  4. 清水貴夫, 20191030, 「多様性と「Well-Being」:SDGs・開発・文化人類学」, 第3回総合地球環境学研究所サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト合同勉強会, 高知大学, 高知県高知市

  5. Takao SHIMIZU, 20190519, 'History of earthen Mosque in Sabotenga: From the narrative of Ibrahim Sanfo, Imam of Sabotenga' (Forum ''North-West Africa's Earthen Architecture Space Structures and The Role of Local Communities in Historical Monuments Coservation Process'), Japan Association for African Studies, 第56回日本アフリカ学会学術大会, 京都精華大学  

  6. 清水貴夫 2019年1月26日, 「イスラーム学校維持に向けての挑戦:ブルキナファソのイスラーム教師の事例から」フィールドネット・ラウンジ『西アフリカ・イスラーム研究の新展開』(代表者・中尾世治), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

  7. Takao SHIMIZU, Ueru TANAKA, 20180624, 'The Process for Co-Created Technology for Combat Desertification Collavoration of Afriacan Farmers and Japanese Scientist', Session: Global Reordering and New Model of Development. Perspectives from Asia and Africa Part2 (B-12), 30th Society for the Advancement of Socio-Economics, Doshisha Univ., Kyoto.   

  8. 清水貴夫, 20180603, 「​​ネガティブな子ども像を超えて ブルキナファソの「ストリート・チルドレン」の事例を起点に」, 分科会「アフリカ子ども学と文化人類学」(代表者:亀井伸孝), 日本文化人類学会 第52回学術大会, 弘前大学 (題目をクリックすると発表要旨に飛びます)

  9. 清水貴夫・中尾世治, 20180527, 「サハラ以南アフリカの人糞処理業者の社会経済的役割の解明に向けた予備的考察 ―ブルキナファソの事例より―」,第55回日本アフリカ学会学術大会,フォーラム「「サハラ以南アフリカにおけるサニテーション研究の現状と課題」(代表者:山内太郎・中尾世治),北海道大学

  10. 清水貴夫・中尾世治, 20180310, 「マンデ系通商民のヤルセの人びとのハートランド、サガボテンガの土造りのモスクの歴史:その予備的考察」, 京都精華大学共同研究プロジェクト 成果報告会「サハラ交易の経由地に見られる生活文化遺産を読み解く」(代表者, ウスビ・サコ), 京都精華大学

  11. 伊東未来・清水貴夫・小林広英・中尾世治, 20180310, 「土造りの歴史的建造物(群)の保全状況とアーカイブについての考察:ブルキ ナファソ・カッセーナの事例から」, 京都精華大学共同研究プロジェクト 成果報告会「サハラ交易の経由地に見られる生活文化遺産を読み解く」(代表者, ウスビ・サコ), 京都精華大学

  12. Takao SHIIZU, Seiji NAKAO, Hirohide KOBAYASHI, Miku ITO, 20170914, "Transformation in the Kasena’s large earthen compound houses in Burkina Faso", SOStierra 2017 International Conference on Vernacular Earthen Architecture,  Construction and Sustainability, Universitat Politecnica de Valencia 

  13. Hirohide KOBAYASHI, Takao SHIMIZU, Miku ITO, Seiji NAKAO, 20170914, "Transforming the Kasena houses and indigenous building technology in Burkina Faso", SOStierra 2017 International Conference on Vernacular Earthen Architecture,  Construction and Sustainability Universitat Politecnica de Valencia.  (Honorable Award for the best senior research paper and presentation) 

  14. 清水貴夫, 20170604, 「​宗教教育から世俗教育へ:ブルキナファソ・クルアーン学校の変容」, テーマセッション「宗教組織の「経営」についての民族誌的研究」(藏本龍介(代表)、田中鉄也、門田岳久), 「第25回「宗教と社会」学会, 大阪国際大学, 大阪府門真市

  15. Takao SHIMIZU+Seiji NAKAO+Hirohide KOBAYAHSHI+Miku ITO, 20161208, "Past and Present in Japanese AfricanStudies: A case of chronical transformation of Kassena's mud houses and families", Seminaire de la fondation France-Japon de l'EHESS programme Afrique-Asie, EHESS, Paris, Freance

  16. 清水貴夫, 20161202,「西アフリカのイスラーム教育機関の経営:環境の変化と新たな展開」, 南山大学人類学研究所公開シンポジウム「 「宗教組織の経営」についての文化人類学的研究」,南山大学, 愛知県名古屋市  

  17. 清水貴夫, 20161009, 「異床同夢 西アフリカ半乾燥地に住まう人びとと砂漠化問題を共有する」千葉大CEREs-総合地球環境学研究所合同ワークショップ「環境問題の現場における超学際研究の新展開」, 総合地球環境学研究所, 京都市北区

  18. 清水貴夫, 20160618, 「半乾燥地における水食対策の「ローカル・ナレッジ」と適正な技術:西アフリカの事例から」, 総合地球環境学・JSPSナイロビ研究連絡センター『在来知の再評価とアジア・アフリカ協働による砂漠化対処および地域開発アプローチを探る』, 学振ナイロビ研究連絡センター, ケニア, ナイロビ市

  19. Ueru TANAKA・Takao SHIMIZU, 20160616, "Idea box of practical techniques contributing to "Great Green Wall Initiatives (GGWWI)" for deserification control and livelihood improvement in semi-arid Africa" on BecA-Japan/JSPS symposium, ILRI, Nirobi, Kenya

  20. 清水貴夫, 2016年6月4日-5日, 「[趣旨説明]サバンナの住まい ブルキナファソ、カッセーナの「伝統」と変容」日本アフリカ学会第51回学術大会(分科会), 日本大学生物科学部, 神奈川県藤沢市​

  21. 田中樹(地球研)清水貴夫(広島大学), 2016年5月28日, 「西アフリカ半乾燥地での砂漠化対処と暮らしの向上へのアイデアボックス-「緑の頂上計画(GGWSSI)」への貢献を意識して-」システム農学会, 九州大学, 福岡県福岡市

  22. 清水貴夫, 2016年5月22日, 「驚き、学び、励ます:サーヘル地域の砂漠化研究における研究者と調査対象者のかかわりから」地球惑星科学連合, 幕張メッセ, 千葉県千葉市(本人発表)

  23. 清水貴夫, 2016年5月「ワガドゥグにおけるイスラーム教育と近代化の可能性」第15回アフリカ研究会, 北海道大学

  24. 清水貴夫,「制度化するイスラーム教育:ブルキナファソの事例から」第17回アフリカ教育研究フォーラム, 2016年4月22日-23日, 名古屋大学, 愛知県名古屋市

  25. Takao SHIMIZU "Les mobilité saisonelle d'enfant de la rue à Ouagadougou, le resultat de recherche statistique". International workshop 'Des vies d'enfant en Afrique', 2016,03,15, Université Gaston Berge, Saint Louis, Sénégal. (フランス語) (本人発表).科研費(若手(B))「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」成果発表

  26. 清水貴夫 「ローカル・ナレッジ」と「適正技術」に関する一考察 西アフリカの半乾燥地の水食対策の事例から. アジア・アフリカ乾燥地の社会・生態変化への適応, 2016年01月15日, 酪農学園大学、北海道江別市.(本人発表).酪農学園大学・学内共同研究プロジェクト、総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト(主催)、日本沙漠学会沙漠誌分科会(共催).

  27. Takao SHIMIZU "Why does his knee had to be broken? Exposing the discrimination against an African resident in Japan". Beyond the "North-South": New territorialities between Africa and Asia, 2015,12,02-2015,12,03, EHESS, Paris, France.(本人発表).フランス社会科学高等研究院(EHESS)と日仏財団の主催

  28. 清水貴夫 「風土に根ざす住まいの伝統と変容:ブルキナファソ・カッセーナの調査から 【趣旨説明】」. 第233回中部人類学談話会, 2015年11月28日, 南山大学、愛知県名古屋市.(本人発表).中部人類学談話会・まるはち人類学研究会・地球研の共催

  29. 清水貴夫 「西アフリカ・半乾燥地の水食をめぐる ローカル・ナレッジと人びとの営み」. 日本沙漠学界沙漠誌分科会・乾燥地土壌と人々の生業に関わる研究会, 2015年11月15日, 首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス、東京都文京区.(本人発表). 

  30. Takao SHIMIZU, "Why his knee was broken?-Exposing the discrimination against an African resident in Japan", Asian Studies in Africa Challenges and Prospects of a New Axis of Intellectual Interactions, 2015,09,24-2015,09,26, Ghana University, Accra, Ghana.(本人発表).

  31. 清水貴夫「ブルキナファソにおけるストリート・チルドレンの季節移動に関する一考察-2度の統計調査より-」第52 回日本アフリカ 学会研究大会, 2015 年5月23 日-24 日, 犬山国際観光センター、愛知県犬山市(本人発表)

  32. 清水貴夫「西アフリカ・イスラーム圏におけるフランコ・アラブについての予備的考察」第15回アフリカ教育研究フォーラム, 2015 年4月10日-4月11 日, 広島大学、東広島市. (本人発表)

  33. Takao SHIMIZU, Ueru TANAKA and Hiroshi NAKAMURA, "The technology co-designed with 'Studying Farmers (Tokuno-ka 篤農家) in Burkina Faso and Niger", Joint seminar on 'Community development assistance based on local resources and social networks in the Sahel, 2015,02,04-2015,02,04, ISM, Dakar, Sénégal.(本人発表).

  34. 清水貴夫, "Becoming Muslim in a modern educational system in Burkina Faso: A challenge of Coranic school and 'Franco-Arab". ヤウンデ・フォー ラム(科研費(基盤S)「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生 の実現に関する総合的地域研究」代表:太田至), 2014,12,05-2014,12,06, .(本人発表).

  35. 清水貴夫, 「サーヘルの篤農家の水食との戦い 西アフリカの篤農家の挑戦」. 北海道大学大学院工学研究院・総合地球環境学研究所 共催 地球環境研究の社会的インパクト評価に関するワークショップ「地域に寄り添う研究の在り方とは?」, 2014年11 月01日, 北海道大学、北海道札幌市.(本人発表).

  36. 清水貴夫, 「ワガドゥグにおける「ストリート・チルドレン」の統計調査・調査結果」. 第14回 アフリカ教育研究フォーラム, 2014 年10月24日-2014 年10月25 日, 総合地球環境学研究所、京都市.(本人発表).

  37. 町慶彦(NTCI)、田中樹(地球研) 真常仁志(京都大)、清水貴夫(地球研), 「ブルキナファソ・中央北部州におけるザイの普及状況と地域住民による受け入れ」. システム農学会2014年秋季大会, 2014年10月17日-2014 年10月18日, 京都大学、京都市.システム農 学会優秀発表賞(北村賞)受賞.

  38. Takao SHIMIZU, Is the problem of "street-children" is a "social problem" or a phenomenon on the urban space? Looking through anthropologist on NGOs (Ouagadougou, Burkina Faso). International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUEAS) 2014 with JASCA, 2014,05,15-2014,05,18, Makuhari Messe, Chiba, Japan.(本人発表). Co-convened "Learning of/with children: anthropologist at "school") with Kae AMO (EHESS) and Jean Paul Filiod (Université Claude Bernard Lyon 1), (査読付).

  39. 清水貴夫, 「ワガドゥグの「ストリート・チルドレン」統計調査:中間調査報告と今後の計画」. 第13回アフリカ教育研究フォーラム, 2014 年04月11日-2014 年04月12 日, 大阪大学、大阪府豊中市.(本人発表).

  40. 清水貴夫 「西アフリカ内陸部の「伝統」教育としてのクルアーン学校[その2] ニジェール共和国ファカラ地方の事例より」. 第12 回アフリカ教育研究フォーラム, 2013 年10月25日-2013年10月26日, 早稲田大学、東京都新宿区.(本人発表).

  41. SHIMIZU Takao, Street Children”, Taribé and NGOs in Ouagadougou. le workshop académique "Education et travail des enfants dans les sociétés en modernisation : nouvelles perspectives africaines et asiatiques, 2013,08,29, le Centre Afrique Asie, ISM, Dakar, Sénégal.(本人発表).

  42. 清水貴夫 「ザルマ社会(ニジェール共和国)におけるクルアーン学校-ファカラ地方の広域調査から-」. 日本アフリカ学会第50回学 術大会, 2013年05月25日-2013 年05 月26日, 東京大学、東京都.(本人発表).フォーラム「「アフリカ子ども学」フォーラム:フラ ンコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」で竹ノ下祐二(中部学院大学、代表者)、澤村信英(大阪大学、コメンテーター)、 亀井伸孝(愛知県立大学)、阿毛香絵(フランス高等社会科学研究院)と分科会を形成した。

  43. 清水貴夫 「西アフリカ内陸部の「伝統」教育としてのクルアーン学校[その1] ニジェール共和国ファカラ地方の事例より」. 第11 回 アフリカ教育研究フォーラム, 2013 年04月12日-2013 年04月13日, 京都女子大学、京都府京都市.(本人発表).「優秀研究発表 特別賞」受賞.

  44. 田中樹(総合地球環境学研究所)、伊ヵ崎健大(首都大学東京)、佐々木夕子、清水貴夫(総合地球環境学研究所)「実践性の高い 砂漠化対処技術や普及法の開発と実証-地域の特徴や人々の暮らしとの親和性を与える技術設計を意識して-」地域開発学会2013年度春季大会 於 新潟大学 2012 年12月8日(共同発表)

  45. Takao SHIMIZU 〝Taribé and “Street Children” in Ouagadougou: how students of Qur’anic school became “Street Children”?″. International Union forEthnological and Anthropological Sciences Children and youth in the changing world (26-30 November, 2012) on 30 November, KIIT University, Bubaneswar, India

  46. 小村陽平(京都大学大学院地球環境学舎)、田中樹、佐々木夕子、清水貴夫(以上総合地球環境学研究所)、真常仁志(京都大学大学院 農学研究科)「サヘル地域における村落部住民の出稼ぎ ニジェール南部のハウサの村落を事例に」システム農学会2012年度秋季大会 於 信州大学 2012年11月3 日(共同発表)

  47. Ueru,TANAKA, Yuko SASAKI, Takao SHIMIZU, Kenta IKAZAKI “Practical techniques and extension method for desertification control in the Sahel, West Africa” on International Symposium on Sustainability/Survivability Science forResilient Society Adaptable to Extreme Weather Conditions at August 3, 2012 (シンポ開催期間:August 3-4, 2012)(共同発表)

  48. 中村洋・清水貴夫・瀬戸進一・田中樹・真常仁志「在来技術の活用と生計向上を意識した水食抑制への取組」国際開発学会第13 回春季大会 セッション11:<企画>砂漠化対処への実践技術と普及手法 2012 年6月2日, 横浜国立大学(共同発表)

  49. 清水貴夫「タリベとコーラン学校のモビリティ~ブルキナファソの事例から~」藏本龍介(東京大学大学院)と共同発表「宗教組織の経営」からみる~「宗教組織の経営」についての文化人類学的研究~」 まるはち人類学研究会、中部人類学談話会の合同研究会 於 椙山女学園大学 2011 年12 月3日

  50. 清水貴夫 「都市の機関となるNGO、「ストリート・チルドレン」のワイズ ブルキナファソ、ワガドゥグの事例から」日本文化人類学会 次世代育成セミナー 於 東京大学2011 年10月29日

  51. SHIMIZU Takao “The first Muslim village on Mossi Plateau: the oldest mosque and the unexhausted source” Ameli-Eaur International symposium on sustainable water and sanitation system at Hokkaido University 28.10.2011

  52. 清水貴夫「茶会がつなぐキズナ-都市計画による離散を乗り越える人々の営み」」九州人類学研究会 於 九州大学 2010 年10 月 30 日

  53. 清水貴夫「ワガドゥグの都市計画と住民の生活変化~旧ザングエテンZangouetin 住民の動向を中心に~」第47 回日本アフリカ学会学術大会 於 近畿大学 2010 年5月29 日、30日

  54. 清水貴夫「イスラーム、タリベ、NGO~イスラームの「ストリート・チルドレン」がなぜ発生したのか」第1回まるはち人類学研究会 於 名古屋大学 2010年4月24 日

  55. 清水貴夫「少年の移動と「ストリート・チルドレン」ワガドゥグの事例を中心に」GCOE若手研究者合宿 於 KKRホテル琵琶湖 2010 年3月16日

  56. 清水貴夫「ストリートの少年たちとNGO ブルキナファソ・ワガドゥグの事例から」第46回日本アフリカ学会学術大会 於東京農業大学 2009 年5月24日

  57. 清水貴夫「ワガドゥグのクールなラスタ」アフリカン・ポップカルチャー研究会『いまアフリカにのる?』 2008 年11月15日、16 日 於 国士舘大学

  58. 清水貴夫「セネガル文化としてのバイファルとラスタ」科研費研究会(科学技術研究費 基盤研究A アフリカ・イスラーム圏にお ける白色系民族と黒色系民族の紛争と共存の宗教人類学的研究 研究代表:嶋田義仁 研究番号:18251006)於 名古屋大学 2008 年7月5日、6日

  59. 清水貴夫「西アフリカの都市の若者文化のフレームについての一考察-ブルキナファソ、セネガルの事例から-」アフリカ ポップカ ルチャー研究会(アフリカセミナー、アフリカ都市文化研究会と合同)於 名古屋大学 2008年3月27日

  60. 清水貴夫「「周辺」のラスタが捉える「伝統」と「アフリカ」-ブルキナファソ、ワガドゥグのラスタの事例から-」第41回文化人類学会学術大会 於名古屋大学 2007 年6月2日

  61. 清水貴夫 「アフリカ都市の若者文化の都市人類学的研究―ワガドゥグのラスタの事例から」中部人類学談話会 於椙山女子大学 2007 年5月19日

  62. 清水貴夫 「ラスタの生業と思想-ワガドゥグのラスタを事例に」第43回日本アフリカ学会 研究大会 於大阪大学 2006 年5月 28 日

【企画・運営・オーガナイズ】

  1. ​『アフリカ食文化の深淵に迫る』京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター(共催)(共催)科研費科学研究費補助金(基盤研究(B))「アフリカ食文化の新展開:食料主権論のために」、総合地球環境学研究所「サニテーション価値連鎖の提案」プロジェクト, 京都精華大学, 2019年12月1日

  2. TICAD7公式サイドイベント(パシフィコ横浜アネックス)「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」(078)オーガナイザー/司会. 2019年8月27日

  3. "International workshop 'Des vies d'enfant en Afrique', 2016,03,15, Université Gaston Berge, Saint Louis, Sénégal. (フランス語) .科研費(若手(B))「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」(代表者・清水貴夫)成果発表、およびJSPSナイロビオフィス、総合地球環境学研究所の共催

  4. アジア・アフリカの生活環境をめぐる研究交流会「こどもと女性、そして貧困をめぐって」, オーガナイザー. 2014年10月30日, 藤女子大学、北海道札幌市.  

  5. 第14回 アフリカ教育研究フォーラム, 大会委員長 (大会総括). 2014年10月24日-2014年10月25日, 総合地球環境学研究所、京都市.  

  6. 「アフリカ子ども学の試み:その展望と課題」, オーガナイザー. 2014年08月20日, 在ブルキナファソ日本大使館. 報告1.亀井伸孝「森に学び森に遊ぶ:カメルーンの狩猟採集民の子どもたち」、報告2.清水貴夫「西アフリカ・イスラーム圏のストリートの子どもたち」.  

  7. TICADⅴ公式サイドイベント、「アフリカの将来を語り合う-フィールドワーカーがみた等身大の日常から」, オーガナイザー. 2013年05月31日-2013年06月03日, パシフィコ横浜アネックス、神奈川県横浜市. 石山俊研究員(「助けられる-助けるつもりが助けられた、素顔のコミュニケーション」)、中川千草研究員(「励まされる-「ウォンタナラ(みんな一緒に)」の姿勢がもつしんどさとありがたさ」)、清水貴夫(「ダマされる-研究者の裏をかくストリート・チルドレンの知恵」)、コメンテーター:箱山富美子(元UNICEF、ILO、元藤女子大学教授). 

  8. 第50回 日本アフリカ学会学術大会<「アフリカ子ども学フォーラム」報告> 「アフリカ子ども学」フォーラム:フランコフォン・アフリカの学校教育と「伝統」教育」 (分科会オーガナイザー). 2013年05月25日-2013年05月26日, 東京大学、東京都目黒区

【海外調査】

  1. ​科研費「アフリカ・アジア諸国における教育の普遍化と格差に関する国際比較研究」(研究代表者・澤村信英)関連調査. ベナン(コトヌ―市、アラダ市、ポルトノヴォ市周辺).2020年2月24日~3月9日

  2. 地球研「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査.カメルーン(ヤウンデ市、ベルトワ市周辺). 2020年2月8日~2月17日

  3. 科研費(「宗教組織の経営プロセスについての文化人類学的研究」(研究代表者・藏本龍介))関連調査.ブルキナファソ ワガドゥグ市、サガボテンガ. および日本植物燃料(株)関連調査 セネガル ダカール市他. 2019年12月28日~2020年1月17日 ​​

  4. 地球研「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ(ワガドゥグ市)、カメルーン(東部州、ヤウンデ市).2019年10月5日~10月19日

  5. ​日本植物燃料(株)フィージビリティスタディ. セネガル、ブルキナファソ. 2019年9月15日~9月24日

  6. ​地球研「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ ワガドゥグ市、バム県.2019年5月29日~6月10日

  7. 地球研​​「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ ワガドゥグ市、バム県. 2018年10月23日~11月10日

  8. 科研費(「ムスリム居住地域で進行する主体的なイスラーム教育改革に関する地域間比較研究」(研究代表者・日下部達哉))関連調査、ブルキナファソ. 2018年8月6日~8月24日

  9. 地球研​​「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ ワガドゥグ市、バム県. 2018年5月9日~5月23日

  10. 科研費(「ムスリム居住地域で進行する主体的なイスラーム教育改革に関する地域間比較研究」(研究代表者・日下部達也))関連調査. ブルキナファソ, ワガドゥグ市. 2017年12月11日~12月27日

  11. 地球研「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」プロジェクト関連調査.ブルキナファソ.2017年8月21日~9月4日

  12. ​科研費(現代社会における風土建築の維持継承可能性に関する多面的評価」基盤(B)(研究代表者・小林広英))関連調査.フィジー.2017年3月3日~3月10日

  13. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ. 2017年2月4日-2月18日

  14. ​科研費(「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」若手(B))関連調査. ブルキナファソ. 2016年12月10日-12月23日 

  15. ​地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査.セネガル・プロジェクト形成調査.セネガル、2016年7月20日-28日

  16. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査.学振ナイロビオフィス、地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」共催.ナイロビセミナー参加、2016年6月14日-21日

  17. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科学研究費 若手B「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」関連調査. ブルキナファソ、セネガル(国際ワークショップを主催), 2016年2月21日-3月20日.

  18. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、その他. ガーナ、セネガル、フランス, 2015年09月22日-2015年10月18日. ASA、Africa-Asia new axis of knowledgeでの発表(ガーナ)、セネガル広域調査(セネガル)、パリセミナーでの発表(フランス).  

  19. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. フランス、セネガル、ブルキナファソ, 2015年06月01日-2015年06月28日. ①フランス:シンポジウム打合せ、②セネガル:バンベイ県調査、サンルイ大学訪問他、ザイのミニワークショップ(@Ndem、Dara Ndem)、③ブルキナファソ:クルアーン学校調査、初等教育に関する資料収集、バム県調査.  

  20. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. セネガル、ブルキナファソ, 2015年01月28日-2015年02月26日. ①セネガル:広域調査(3回目)、バンベイ県における農村調査、②ブルキナファソ:「風土建築」(カセーナ)合同調査.  

  21. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(基盤S)「「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生 の実現に関する総合的地域研究」代表:太田至」国際会議. ブルキナファソ(ワガドゥグ市)、カメルーン(ヤウンデ), 2014年12月02日-2014年12月25日.  

  22. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(若手(B))関連調査. ブルキナファソ カディオゴ県、バム県、ナホリ県, 2014年07月25日-2014年08月27日. 水食防止のためのローカル技術に関する聞き取り調査、市場調査(以上バム県)、風土建築関連調査(ナホリ県)、クルアーン学校調査(カディオゴ県)(以上「砂漠化プロ」関連調査)、ストリート・チルドレン統計調査(科研費)を行った。

  23. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査 . セネガル(ダカール市、バンベイ県ほか), 2014年05月28日-2014年06月08日. 資料収集、関係各所との打ち合わせおよび、バンベイ県におけるザイの普及活動を行った。

  24. 地球研「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査、科研費(若手(B))関連調査. ブルキナファソ(カディオゴ県、バム県)、セネガル(ダカール市、バンベイ県), 2014年02月08日-2014年03月14日. バム県では収入向上活動の視察と聞き取り調査を行った。ワガドゥグ市では、「ストリート・チルドレン」統計調査(科研費)とクルアーン学校調査(継続)を行った。セネガルでは、文献資料収集、およびバンベイ県の村落を訪問初期調査を行った。

  25. 「緑のサヘル」案件形成調査. ブルキナファソ、カディオゴ県Kadiogo、バム県Bam、サンマテンガ県Sanmatenga, 2013年11月12日-2013年12月03日. (公財)国際緑化推進センターによる「林業NGO等活動支援事業」助成を受けた「緑のサヘル」からの依頼による調査を実施した。

  26. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. セネガル(ダカール、サンルイ・ローガ周辺、カオラック周辺)、ブルキナファソ(ワガドゥグ市、バム県南部), 2013年08月24日-2013年09月19日. セネガルでは「アフリカ子ども学」ワークショップの開催、プロジェクト関連広域調査を行った。ブルキナファソでは、クルアーン学校の調査(継続)、バム県では市場調査を行った。

  27. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ ナホリ県、ワガドゥグ市、バム県, 2013年06月20日-2013年07月14日. ナホリ県:カセーナの伝統家屋の調査、ワガドゥグ市:ストリート・チルドレン、クルアーン学校の調査、バム県:アンドロポゴン調査のニジェール共和国に代わる代替地の選定を行った。

  28. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ブルキナファソ、ナホリ県、ワガドゥグ市ほか, 2013年01月10日-2013年02月09日. ①カッセーナの屋敷地、サグボテンガ村のモスクの調査 ②ニジェール共和国の調査調整.

  29. 「砂漠化をめぐる風と人と土」. ニジェール共和国、コロ県, 2012年10月24日-2012年11月24日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のための住民活動の追跡調査 ②ファカラ地方に存在するクルアーン学校に関する広域調査(2回目)

  30. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ニジェール共和国、ニアメ市、コロ県, 2012年06月26日-2012年07月30日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のための住民活動の追跡調査 ②ファカラ地方に存在するクルアーン学校に関する広域調査 ③同国の研究者訪問. 

  31. 「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト関連調査. ニジェール共和国、コロ県, 2012年05月05日-2012年05月23日. ①サーヘル地域の水食防止と生計向上のためのワークショップの開催 ②ファカラ地方のクルアーン学校の調査の事前準備. 

  32. 都市部における若者文化の比較研究. フィリピン、マニラ市, 2012年03月07日-2012年03月11日. 科学研究費 若手B 『フィリピンにおけるグローバル化と労働の人類学的研究:無職者と海外出稼ぎの事例から』(研究代表:東賢太朗)より助成を受けた。

  33. 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ニジェール共和国、コロ県, 2011年11月-2011年11月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託。

  34. 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ニジェール共和国、コロ県, 2011年06月-2011年07月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託。ブルキナファソの混乱により、プロジェクトサイトをニジェール共和国に移動。

  35. 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ブルキナファソ、バム県, 2011年01月-2011年02月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムより受託. 

  36. 砂漠化対処技術の普及方策等検討委託業務. ブルキナファソ、バム県, 2010年11月-2010年12月. 環境省委託業務、(財)地球・人間環境フォーラムから受託. 

  37. 西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2010年07月-2010年09月. 笹川科学研究助成. 

  38. 西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年12月-2010年03月. 日本学術振興会 特別研究員 優秀若手研究者海外派遣プログラム. 

  39. 西アフリカの都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年07月-2009年10月. 日本学術振興会、特別研究員研究奨励費(DC2). 

  40. 西アフリカ都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2009年02月-2009年03月. 科学研究費 基盤研究A 研究題目『滞日アフリカ人の生活戦略と日本社会における多民族共生に関する都市人類学的研究』(研究代表:和崎春日 研究番号:19202029)の助成を受けた。

  41. 西アフリカ都市部の若者文化の研究、ストリート・チルドレンの研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2008年07月-2008年09月. 日本学術振興会・特別研究員奨励費(DC2). 

  42. 西アフリカ都市部の若者文化の研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2007年07月-2008年02月.  

  43. 西アフリカ都市部の若者文化の研究. セネガル、ダカール市、トゥーバ市、サン・ルイ市, 2007年02月-2007年03月. 科学研究費 基盤研究(A) アフリカ・イスラーム圏における白色系民族と黒色系民族の紛争と共存の宗教人類学的研究(研究代表:嶋田義仁 研究番号:18251006)の助成を受けた.

  44. 西アフリカ都市部の若者文化の研究. ブルキナファソ、ワガドゥグ市, 2006年07月-2006年09月. (科学研究費 基盤研究A 研究題目『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』 研究代表:和崎春日 研究番号:16202024). 

【科研費】

  1. 「アフリカ・アジア諸国における教育の普遍化と格差に関する国際比較研究」(研究代表者・澤村信英)2019年4月-2022年3月.基盤(A)(19H00620)https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19H00620/)

  2. 「宗教組織の経営プロセスについての文化人類学的研究」(研究代表者・藏本龍介)2018年4月-2022年3月.基盤(B)(研究分担者)(18H00781)https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-18H00781/

  3. 「ムスリム居住地域で進行する主体的なイスラーム教育改革に関する地域間比較研究」(研究代表者・日下部達也)2017年4月-2021年3月.基盤(B)(研究分担者)(17H02682)https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17H02682/

  4. 「現代社会における風土建築の維持継承可能性に関する多面的評価」(研究代表者・小林広英)2016年4月-2019年3月.基盤(B)(研究分担者)(16H05630)https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16H05630/

  5. 「宗教組織の経営の比較民族誌的研究」(研究代表者・藏本龍介)2015年4月-2018年3月.挑戦的萌芽(研究分担者)(15K12956)https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K12956/

  6. 「西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究」 2013年04月-2016年03月. 若手(B) (25770312).  (研究代表者) http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25770312.ja.html

  7. 「西アフリカ都市における若者の創出する文化と社会的紐帯に関する都市人類学的研究」 2008年04月01日-2010年03月31日. 特別研究員奨励費 (08J04789).  (研究代表者) http://kaken.nii.ac.jp/d/p/08J04789.ja.htm

【受託研究】

  1. ブルキナファソ国中部地域における植生回復プロジェクト形成調査 2013年11月12日-2013年12月03日. 公益財団法人 国際緑化推進センター 「林業NGO等活動支援事業」. 「緑のサヘル」より受託. 

【その他の競争的資金】

  1. Co-design of practical technique using local materials and knowledge to control water erosion with improvement of household income in Niger, West Africa. 2013年06月16日-2013年06月18日. 公益財団法人 日本科学協会 海外発表促進助成金 (F13-109 ). Ghent(ベルギー)で開催されたConference on Desertification and Land Degradationにおける発表に対する助成金.  

  2. アフリカ都市のコーラン学校と地域社会に関する都市人類学的研究:ブルキナファソ、ワガドゥグの事例から 2010年04月01日-2011年03月31日. 笹川科学研究助成.  

  3. 西アフリカ都市における若者の創出する文化と社会的紐帯に関する都市人類学的研究 2009年11月-2010年03月. 日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣プログラム.  

【他の研究機関から委嘱された委員など】

  1.  (特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド, 理事. 2009年06月-2010年03月. 2010年4月より事務局専従スタッフとなったために退任.

  2. (特定非営利活動法人)ハンガー・フリー・ワールド, ブルキナファソ準支部 臨時代理事務局長. 2007年07月-2008年02月. 任期満了のため退任. 

【共同研究】

  1. 総合地球環境学研究所「サニテーション価値連鎖の提案-地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン」(プロジェクト・リーダー:   船水尚行)共同研究者

  2. 共同研究員(Chercher internationaux asocié), Comprendre les relations Afrique-Asie : espace transversal de recherches       et d'enseignement par la Fondation France-Japon de l’EHESS, 2015~

  3. 日本文化人類学会 課題研究懇親会 「危機の克服と地域コミュニティ」, . 2012年04月-2016年03月. (代表者:佐々木重洋准教授・名古屋大学).  

  4. 愛知県立大学, 契約職員 (「研究講読(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2012年01月-2012年01月. フィールドワーク論、アフリカ地域研究の講義を行った。.  

  5. 愛知県立大学, 契約職員 (「研究演習(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2011年12月-2011年12月. フィールド・ワーク論、アフリカ地域研究の講義を行った.  

  6. 愛知県立大学, 契約職員 (「研究講読(国際文化)」(担当:亀井伸孝准教授)). 2011年10月-2011年10月. フィールドワーク論、アフリカ地域研究の講義を英語で行った。.

 

【依頼講演】​​

  1. 清水貴夫, 中尾世治, 小林広英, 伊東未来, 20191213, 「消滅危機にある伝統家屋の家屋継承原理:ブルキナファソ・カッセーナの事例から​​」, 文化遺産国際協力コンソーシアム, 第13回アフリカ分科会, 東京文化財研究所

  2. 清水貴夫, 20191118, 「「食」から見るアフリカの環境と文化」, 日本大学生産資源科学部

  3. 清水貴夫, 20190619, 「「食」からみるアフリカの環境」, 第80回地球研市民セミナー「おいしいアフリカ!-マリ・ブルキナファソ・京都 食から考える地域の暮らしと地球の未来」, ハートピア京都

  4. 清水貴夫, 20190614, 「「食」からみるアフリカの環境と文化」, 北稜高校・北稜エッセイⅡ『地球環境学の扉』, 於地球研

  5. 清水貴夫, 20190223, トークセッション「「2050年」のアフリカを語る」パネリスト, 第6回グリーンイメージ国際環境映画祭, 日比谷図書文化館コンベンションホール

  6. 清水貴夫, 20180224, 「アフリカのストリートの子どもたち」, 子ども大学よこはま, 第6回講義, 横浜技能センター ​​

  7. 清水貴夫, 20170119, 「「ストリート・チルドレン」と出稼ぎ行為のはざまで-ワガドゥグ市で実施した統計調査より」, 第224回アフリカ地域研究会, 京都大学

  8. 清水貴夫,20161202,「西アフリカのイスラーム教育機関の経営環境の変化と新たな展開」.南山大学人類学研究所公開シンポジウム「「宗教組織の経営」についての文化人類学的研究」(藏本龍介・岡部真由美・田中鉄也・門田岳久).南山大学.愛知県名古屋市

  9. ​清水貴夫,20161015-16,「「ストリート・チルドレン」の教育」を考える」.第18回アフリカ教育研究フォーラム特別セッション・コメンテーター「困難な状況にある子供の教育に関する国際フィールド研究」アフリカ教育研究フォーラム第18回大会.筑波大学

  10. 「西アフリカ カッセーナのイエについて」. リトルワールド・カレッジ, 2015年03月21日, 愛知県犬山市、リトルワールド.  

  11. 「少年はNGOを飼い慣らす-アフリカの少年たちの生存戦略-」. 未来づくり講座, 2014年09月18日, 西条農業高校、愛媛県西条市.  

  12. 「文化人類学におねる統計調査のあり方」. 早稲田大学「人類学特論」(溝口大助担当), 2014年04月25日, 早稲田大学.  

  13. 「アフリカ都市と「若者」の文化表象」. 東京大学「西アフリカ民族誌」, 2013年12月13日, 東京大学.  

  14. 「アフリカを「貧困」という言葉を使わずに考える試み:文化相対主義を実践する」. アジア・アフリカ社会論, 2013年07月25日, 首都大学東京.溝口大助講師より招へい.  

  15. 「ヴァレンタインさんとKさん夫婦の国賠訴訟をめぐる在日アフリカ人差別とNGO」. 社会調査実習, 2013年07月23日, 明治学院大学.溝口大助講師より招へい.  

  16. 「人類学者の狡知 失敗した調査を甦らせる」. 早稲田大学大学院 「人類学特論」(溝口大助講師担当), 2013年05月24日-2013年05月24日, 早稲田大学、東京都.上記講義にてゲストスピーカーとして、人類学的調査手法に関する講演を行った。.  

  17. 「ブルキナファソの情景を切り取ること~アフリカの「貧困」を考える~」. 東尾道ロータリークラブ例会, 2012年08月26日, 広島県尾道市.  

  18. 「ブルキナファソの村の生活~生業活動を中心に~」. リトルワールド・カレッジ, 2012年01月14日, 愛知県犬山市.  

  19. 「アフリカの音楽と都市性の関わりOuagadougouのラスタの事例から」. 『アフリカ・カルチャー講座』道祖神, 2009年10月31日, 東京都.  

  20. 「Qui est vrai Africain?(本当のアフリカ人は誰?)」. 「あふりか広場」(特活)アフリカ日本協議会 , 2006年11月, 東京都.  

  21. 「音楽をめぐるラスタの生活~ブルキナファソ・ワガドゥグのストリートから~」. 「あふりか広場」(特活)アフリカ日本協議会, 2006年11月, 東京都.  

【大学院教育・研究員などの受け入れ】

  1. ​愛知県立大学外国語学部・亀井伸孝ゼミの地球研への受け入れ(2019年8月8日)

  2. 京都精華大学, 「文化人類学」. 2019年4月-2019年3月. 前期講義

  3. 愛知県立大学外国語学部の亀井伸孝ゼミナールの「地球研セミナー」の受け入れ(大学生10名) . 8月5日~7日に実施した。. 

  4. 同志社大学, 理工学部環境システム学科, 「環境システム学概論」. 2014年05月. (リレー講義の1回分).  

  5. 愛知県立大学, 外国語学部 ヨーロッパ学科 フランス語圏専攻, 研究各論(特殊講義). 2013年-2014年. 集中講義(2013年度).  

  6. 愛知県立大学, 外国語学部 国際関係学科, 研究各論(民族学). 2013年-2014年. 集中講義(2013年)、前期講義(2014年).  

  7. 愛知江南短期大学, 生活文化. 2011年06月-2011年06月. (リレー講義の2回分).  

  8. 愛知江南短期大学, 国際文化. 2010年06月-2010年06月. (リレー講義の1回分).  

  9. 愛知江南短期大学, 国際文化. 2009年06月-2009年06月. (リレー講義の1回分).  

【受賞歴】

  1. SOSTierra,  Honorable Award for the best senior research paper and presentation. (Hirohide KOBAYASHI, Takao SHIMIZU, Miku ITO, Seiji NAKAO, 20170914, "Transforming the Kasena houses and indigenous building technology in Burkina Faso",)

  2. システム農学会優秀発表賞(北村賞)受賞(町・田中・真常と共同受賞)2014 年10月17日-10月18日)

  3. アフリカ教育研究フォーラム「優秀研究発表特別賞」受賞2013 年04 月12日-4月13日)

  4. 名古屋大学大学院学術奨励賞(2007 年度)

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